入院しなくてもいいインプラント

インプラントの治療をするためには、場合によっては骨移植をする必要があります。顎の骨が歯周病などが原因で溶かされていることが影響していて、骨に関する治療をしっかりと行った後に、あごに金属を埋めていくような治療をする必要があります。インプラント治療は、骨移植をした場合でも、入院しなくても治療をすることが可能になっています。歯茎などが若干腫れてしまうことがありますが、鎮痛剤などでケアをしていくことが可能であり、仕事などにあまり影響を与えないで治療をしていくことが可能になっていて、たくさんの人が治療をしやすいです。

インプラントで入院の必要はない

インプラント治療においては、入院する必要は基本的にありません。手術当日にすぐ帰宅することができます。手術時間は埋め込む歯の本数に応じて変化します。1本だけなら普通は30分もかからずに終わります。10本くらい埋め込むとなると、2時間くらいかかったりします。しかしそれでも入院する必要はありません。またインプラントの手術には一回法と二回法があります。一回法は一回の歯茎の切開で治療します。二回法は歯茎を二回切開する治療法で、顎骨を強化する必要がある場合などに行われます。歯茎を切開する手術ということで恐そうに思えますが、わりと手術時間は短いです。

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